音楽の旅 ~ピアノ雑記~

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Yuki NOGUCHI(野口裕紀)

演奏会、日頃の練習、レッスンの様子など不定期で書き記していきます。



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川畠成道さんファンの集い☆


川畠成道さんのファンの集いにご一緒させていただきました。
ミニコンサートから始まり、おいしい食事をいただきながら、皆様とお話ししたり写真を撮ったり、楽しい時間を共にさせていただきました(*^_^*)

川畠さんは、どのような場でも優しく暖かく、誰とでも分け隔てなく自然体で接していらっしゃるのが印象的です。
心の余裕があるからできることなのか、はたまた有りのままのご自身でいらっしゃるからこそ心にも余裕が生まれるのか・・・思わずそんな風に考えさせられます(^_^)

そんな川畠さんのファンの皆様もまた同じで、ごく自然に楽しく川畠さんとお話しされていたり、初対面の皆様同士で楽しそうにお話しされている様子がとても印象的でした。

このような素敵な方々とご一緒できたことに幸せを感じています。
和やかな雰囲気で、とても楽しい会でした(^_^)

川畠さん並びに、会を企画してくださった皆様、暖かく迎え入れてくださったファンクラブの皆様、ありがとうございました♪

[今回の一言]
・参加者様の人数の関係で、2回に分けての開催だったのですが、それに併せてお料理も2回頂きました。一日にフルコースを2回頂くことができることなんてそうそうないことなので、お腹いっぱい胸いっぱいです☆(実はメインディッシュは3皿いただいた、というのはここだけの話です。)
 
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YPAベートーヴェン☆
YPAの「ベートーヴェンソナタ全32曲の演奏会」、本日で早くも第6回を迎えました。
ご来場くださいました皆様、ありがとうございました。

今回弾かせていただいた第13番(Op.27-1)は以前から機会があれば弾いてみたいと思っていた曲でした(^_^)

第1楽章は優しい主題が変奏されていく中で、活発な動きの部分を挟む三部形式。
第2楽章は、味わい深い和声と軽快なリズムが魅力的なスケルツォ。
第3楽章は叙情的な序奏と間奏を持ったノリの良いロンド。
いずれの楽章もとても好きなので、YPAのこの一連の取り組みの中で弾かせていただけたことはとても幸せでした。
このソナタには各楽章に難所もあるのですが、今回はそこをどのように克服するかを考えるのも楽しかったです☆

私の出演する回は全て終わりましたが、11月28日にラストの回の公演がありますので、そちらもよろしくお願いいたします。
 
小田原の小学生とコンサート☆
  

小田原市小学生音楽会にて碓井志帆さんとコンサートをさせていただきました。
小田原市内の全25校の小学校の5年生たちが、合唱や合奏を披露し合うという大きな音楽会で、11月10日の午前の部、午後の部、11日の午前の部と、合計3回の公演させていただきました。

中国の太鼓やツィゴイネルワイゼンなどノリノリな曲、愛の挨拶や美しきロスマリンなど親しみやすい名曲、ベートーヴェンや山田耕筰など今回ゆかりのあった曲など、どれも楽しく演奏させていただきました。

しかし何より、子どもたちの演奏の素晴らしかったこと!
きっとこの日のためにたくさん練習を重ねてきたのでしょう。
合唱は感動的でしたし(合唱曲っていいですね!)、合奏も賑やかで楽しかったですし、コンサートしに来たというよりはコンサートを聴かせていただいたという感じです(^_^)v
ピアノ伴奏の子もみんな素晴らしかったです。1000人も入る大ホールに8~9校の児童がぎっしり座っていて、そんな前で弾くのですから緊張もしているはずです。しかし、みんな上手に一生懸命弾いていて、同じくピアノを弾く身として「すごいなぁ」と思いながら聴かせていただきました。
このような素敵な音楽会で一緒に演奏をさせていただけたことを嬉しく思います☆

素晴らしい演奏を聴かせてくださった児童の皆様、ありがとうございました。
また、私たちの演奏も聴いてくださり、ありがとうございました。
このような音楽会を催してくださいました教育委員会並びに教職員の皆様のご尽力とお心遣いに、心から感謝申し上げます。

11日の午後は、小田原市内の新玉小学校の体育館にて、全校生徒の皆様に聴いていただいてコンサートをさせていただきました。
5年生は2日続けてお会いしましたね(^_^)/
今回は曲目を変えて、色々な弦楽器を紹介する時間なども交えながら、演奏させていただきました。
アンコールでは「美女と野獣」を楽しく弾かせていただきました。実は私の大好きな曲なのです♪
コンサート前後にもたくさんの子たちとお話しできて、嬉しかったですo(^_^)o
新玉小学校の児童の皆様、教職員の皆様、ありがとうございました!

[今回の一言]
・小田原の人は小田原を愛していて、安曇野の人は安曇野を愛していて、神戸の人は神戸を愛していて、街なり歴史なり人なりに愛着を持ってその地域を大切に感じているのが感じれます。こういうのっていいですよね(*^_^*)
 
弦楽器フェア☆


11月5~7日の3日間に渡り、弦楽器フェアにて二村英仁さんと演奏させていただきました。
全6公演にわたる36曲マラソン(二村さんは無伴奏曲も入れて39曲!)、おかげさまで完走することができました。

今回は一度に大量の新曲に取り組むという、自分にとっては過去に例のないことへの挑戦でもありました。
練習期間から本番まで怒濤のように流れていきましたが、本番中は様々な感動やハプニングも含めて、全力で楽しませていただきました。
全てが終わった今は、清々しくも名残惜しいような気持ちです。

コンサートでは、出展されている楽器を紹介するため、幅広い曲目を次から次へと楽器(ヴァイオリン)を変えて演奏していきました。
初めての楽器との出会い、それぞれの楽器の魅力を引き出そうと、二村さん共々楽しみながら演奏に取り組ませていただきました。
一回一回(一曲一曲)が未知と期待の交錯であり、そのどれもが真剣勝負でした。
スリルも期待感も、爽快さも感動も・・・全てが大きな可能性の触れ幅を持っており、演奏中は無我夢中でした。
瞬間瞬間の理想が実る喜び、思うようにいかないジレンマ、まさに満足と裏切りの連続でしたが、お客様の目にはどのように映りましたでしょうか。

ピアノについては、完成度においてもアンサンブルにおいても十分な出来とは言い難く、申し訳ない部分も多々あります。至るところで私の未熟さを露呈してしまったことは、プロとしては恥ずべきことと重く受け止めています。

ただ、極限の状態で36曲もの曲を弾かせていただいたことで、私の全て(良い面も悪い面も至った面も至らない面も)を聴いていただけたようにも思います。
練習期間から本番まで振り返るとあっという間ですが、今回取り組んだ曲の数々には特別な愛着がわいたようで、今は1曲1曲思い出すごとに胸が熱くなります。

このような貴重な機会を与えてくださり、また共に楽しい時間を過ごしてくださいました二村さん、コンサート関係者各位、そしてご来場いただきましたお客様皆様に心より感謝申し上げます。

[今回の一言]
・椅子が壊れてしまった時は焦りましたが、お客様の拍手が暖かくてとても嬉しかったです。(椅子の交換直後は動揺が収まらず、一度演奏をやり直させていただいたことを心苦しく思っていますm(_ _)m)
・演奏会後の打ち上げで感激のサプライズ!お店の方がコンサートのことを調べてくださっていたようで、大きなプレートに「弦楽器フェアおつかれさま」の文字が入ったスイーツを出してくださいました。二村さんと一緒に蝋燭の火を吹き消しました♪
 








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